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売却の前にチェック!東京・城南エリアの不動産事情

東京・城南エリアで不動産売却・不動産投資を検討している方に向けて、港区、目黒区、渋谷区、品川区、大田区、世田谷区の不動産情報をお届けします。

東京・城南エリアの不動産事情

城南は、江戸城(現在の皇居)の南側一帯の地域。細かくは定義されていませんが、港区、目黒区、渋谷区、品川区、大田区、世田谷区を城南と呼ぶのが一般的です。城南エリアは、東京23区内のなかでも平均的に生活水準が高く、富裕層の割合も多いことから日本全国の投資家が目をつけています。

さらに不動産・住宅情報サイトの『HOME’S』の調査によると、「東京都民が住みたい街ベスト20」には、自由が丘(目黒区)、下北沢(世田谷区)、麻布十番(港区)、中目黒(目黒区)、三軒茶屋(世田谷区)、渋谷(渋谷区)、田園調布(大田区)などがTOP10に入り、「住みたい街」「憧れの街」として確立されているエリアです。

都心へのアクセスが良く、なおかつ日常の買い物もしやすい。それだけでなく、緑も多く、公園や寺社仏閣も数多く存在するというのも魅力。利便性も快適性も兼ね備えているエリアなので資産価値が高く、土地の価値が下がりにくいというのも特徴です。現に、城南エリアの不動産売却価格を見ると築30年以上の物件でも4,000万円、5,000万円という高値で売られているケースも珍しくありません。

城南エリアの中でも行政区によって特性や不動産事情は異なります。各区の情報を細かく解説していますので是非、ご覧になってみてください。

港区

東京23区きっての高級街。日本納税義務者一人あたりの課税対象者所得の調査結果では港区が堂々の全国1位となっています。均地価は100万円台後半から300万円台、100万円台のエリアは限られています。

目黒区

中目黒、自由が丘といった若者が憧れるエリアから、富裕層が多く住む碑文谷、柿の木坂といった高級住宅地まで、さまざまな魅力があります。平均地価は1平米あたり96万9480円で、住宅街では100万円以下で落ちついています。

渋谷区

若年層に絶大な人気を誇る渋谷駅を筆頭に、原宿、代官山、恵比寿といった繁華街が存在する渋谷区。平均地価は、1平米あたり258万0584円と高値ですが、渋谷駅や表参道などの繁華街をのぞき、住宅街の平均は100万円前後で落ち着いています。

大田区

東京23区の中で最も広い面積を有する大田区。昼夜の人工比率がほぼ等しく、バランスのとれた都市です。平均地価は1平米あたり52万4,811円で、住宅地は60~80万円程度で落ち着いています。

品川区

御殿山ガーデンや天王洲アイルなどの再開発エリアから、下町風情が色濃く残る住宅密集地域や町工場までさまざまな顔を持つ品川区。子育て支援に力を入れており、子供の数が急増しています。平均地価は1平米あたり88万1610円。

世田谷区

人口、世帯数ともに23区ナンバーワンを誇る世田谷区。2013年から2015年まで、3年連続で「関東圏で住みたい行政区ナンバーワン」に選ばれ、不動の人気を誇っています。平均地価は1平米あたり58万7,235円で、高級住宅街の成城でもこの平均を少し上回る程度に落ち着いており、100万を超えるのは下北沢、三軒茶屋、二子玉川の駅周辺に限られているようです。

城南エリアの頼れる不動産売却会社3選

<TMプランニング>
ティー・エム・プランニングHP●米国にも拠点を持つ、城南地区で有力な不動産会社
●スピーディかつオーダーメイドな接客に定評がある
●取引は紹介が9割と、対応力の高さも折り紙つき
<住友不動産販売>
住友不動産販売HP●全国にネットワークを持つ大手不動産会社
●タワーマンションなども積極的に仲介
●平成26年度には売買仲介取引数No1を獲得
<三井のリハウス>
三井のリハウスHP●市場動向を勘案し適正な査定額を算出
●大手の情報力を活かし売却をサポート
●税理士による相談サービスも提供

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