土地

土地が売れずに悩んでいる方や、これから土地の購入をお考えの方に向けて「売れない土地」の特徴や土地の売り時などをご紹介します。最後にご紹介する「確実に売れる方法」も必見です。

いつまでも土地が売れない…その理由は?代表的な事例を解説

土地は資産でもありますが、売れずに残っていると税金がかかり資産全体の目減りに繋がります。土地の場合は、建物にかかる固定資産税とは異なり周辺の地価による影響しか受けない為、劣化という概念がなく、固定資産税を永久に支払わなければならないからです。

土地が売れないというのは少なからず理由があります。例えば次のような例です。

●崖の側にある土地
現在建物が建っていても建て替えができないなど、新たに家を建てられない可能性がある。

●境界線が不明瞭な土地
隣地の所有者との境界が明確でないと買主が嫌がる場合があります。

●地目が畑
土地の名目を宅地に変更できない場合は、農家に売却するしか手段がありません。

●土地が広すぎる
個人の買主を対象とする場合、広すぎると敬遠されます。

●未判定道路に面した土地
建築基準法に適応された道路かどうか明らかになっていない場合、家が建てられません。

売れない土地を「売る」ために

ただし、このような土地であっても売り方を工夫すれば売却できる可能性があります。まったく重要がないという場合は別として、それ以外の場合は手が打てるはずなのです。価格が相場に見合っているか、自分が買主だとしたら購入したい価格科、不動産会社の査定を鵜呑みにしていないか、利益を追求し過ぎていないか、といって売却への姿勢をもう一度見直してください。

また、管理が行き届いていない土地も買主にマイナスイメージを与えてしまいます。地面が見えないくらい雑草が生えているような状態ではなかなか売れません。土地の場合は年に数回の草刈り程度であれば、年間数万円ほどの維持費で済むのでメンテナンスをしておくことも大切です。

いずれにしても、売れない土地を売却するというのは労力がいること。売れにくい土地の場合は隣地の所有者がトラブルになりにくい買主の最有力候補と言われていますが、市場価格で買ってもらうことは難しく微々たる買値しかつかない場合もあります。労力をかけた割には手元に現金がほとんど入ってこない…というケースもあるのです。

買取業者に頼るという手段も

このようなケースを避けるためには、買取業者で買い取ってもらうという方法もおすすめです。売却するよりも買取価格は安くなってしまいますが、確実に買い取ってもらえますし、時間と労力をかけて値引きして売れた場合と比較しても、メリットが大きいと言えるからです。いつまでも売れない土地を放置することで受ける損失は非常に大きいものです。利益ばかりを求めるのではなく、土地の売り時を見極め、確実に損失を防ぐ方法を選択してくださいね。

城南エリアの頼れる不動産売却会社3選

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