戸建て

売れない戸建ての代表例と、確実に売るための対策法についてまとめました。

戸建てを売りたくても売れない…その理由を理解しておこう

毎年、新築物件が分譲され中古物件のストックも右肩あがり。そんな状況ですから、中古の戸建て物件が半年、一年と売れないのは決して珍しいことではありません。

とはいえ、市場にニーズがあり、売り出し価格が適正であれば2~3ヶ月で買主がみつかるとも言われています。「なかなか売れない」という場合は、何かしらの原因があるのです。

●価格が高い
当然ですが、市場価格の相場よりも高い場合は敬遠されます。

●立地が悪い
戸建ての場合、マンションに比べるとアクセスが多少悪くても売れると言われていますが、周囲にスーパーもコンビニもないなど生活環境が整っていないとやはり売れにくいです。また、周囲にお墓やラブホテルなどがあるケースも売れにくかったり、安く売られてしまいます。

●再建築できない物件
家を新築することができない土地です。建築基準法では、「道路に敷地が2m以上面していなければ家を建てることができない」と定められています。この対象となる場合、建て替えや増築はできず、リフォーム箇所も制限されてしまうため買い手を見つけることが困難です。

●住宅ローンが残っている
「住宅ローンの残高より安く売っても、残った分はまたローンでコツコツ返済すればいい」と、安易に考えている人もいるようですが、売却で補えなかった残りの住宅ローンは厳禁で一括返済しなければなりません。住宅ローンが2000万円残っている物件で、仮に1700万円で購入したい人が現れた場合は、残り300万円を現金で返済する必要があるのです。このようなオーバーローンで売却できないというケースも多々あります。

このような原因を解決するためには、まず価格の見直しが必要です。また、時間経過により相場が変化している場合もあります。地価や中古市場価格相場の下落がないかを確認しておきましょう。

ほかにも、購入希望者が物件の内覧に来た時に印象を良くするための工夫も必要です。購入者ウケするのは「すっきり、明るく、広く」の三拍子揃った物件です。誰かが見に来た時に気になりそうな所は掃除をしておくなど、家のイメージを良くする努力も必要です。

方向性を変えて「買取」を選ぶという手段も

どうしても物件が売れない場合は、業者の買取制度を使うという手段もあります。駅から遠く地価下落に歯止めがかからない、再建築不可物件で買い手が見つかりそうもないといった戸建て物件の場合は、買取でさっさと売ってしまうのもアリです。

売れないまま価格を下げ続ける、早めに買い取ってもらった方が良いか、どちらが得かを慎重に検討してみてください。

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